Free VSTi VST Virtual Studio Technology iはInstruments)

アコースティックの音源について

はじめの能書きにも書いたとおり、私の知る限り、フリーVSTでリアルなアコースティック音源はない。但し、サウンドフォント(sf2) でアコースティック音源(sf2ファイル)を読ませれば、ある程度リアルな音になる。市販のプラグイン音源には敵わないのが実情である。

VSTi サックス

vsti

開発元:Dream Vortex Studio/
名 称:DVS SAXPHONE
Version: 1.7
OS:Windows
Format:VST
tool : ?

とても優しい感じのサックスサウンド、リアルですばらしい。とても良いと思った分、残念な事も多い。まずアルトサックスに標準を合わせているのか、音域がせまい、もう少し音質を変えられたらもっと良いのにと思う。

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vsti

開発元:DSK
名 称:SaxophoneZ
Version:
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthMaker

ソプラノ、アルト、テナーの3種類のサックス音源が入っています。音は上段の方が良いです。上段より勝る点は音域の広さです。ADSRがありますがこれをサックスらしいように変更するといい感じになります。エフェクターがリバーブとコーラスが内蔵されてます。

音は上記の方(DVS SAXPHONE)がリアル度が高い。

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主にストリングス系音色の シンセサイザー


vsti

開発元:Ugo
名 称: String Theory
Version:1.5
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthEdit

ストリングの名のとおり弦楽器を意識しているらしい。なかなか良い。どこかのフレーズで使いたくなるようなVSTiである。 アルペジエーターの感じも良い。個人的にははずせない一品

記事追加
はずせないが、なかなか曲での出番がこないな・・でもこいつはいいね。 リメークで使用 アンプシュミレーター系のエフェクトを合わせて使いました。なかなか面白い。

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vsti

開発元:safwan matni
名 称:MATNITORON
Version: 1.0
OS:Windows
Tool : SynthEdit

 弦楽の音色1つだけなおかつADSRだけの実にシンプルなプラグインです。個人的にはディレイと組み合わせると分厚く気持ちよかったです。

フリーならではの、CPUにやさしい。

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vsti

開発元:algo music
名 称:String Synthesizer
Version:1.1
OS:Windows
Format:VST
Tool : SynthEdit

これもストリングスの名のとおり。非常にシンプルで使い勝手も音もいい。どこにでもありそうな音であるが、個人的にはなかなか良いと気に入っている。オリジナルソングのリメークでは使いました。

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vsti

開発元:DSK
名 称:Virtsuoso
Version:
OS:Windows
Tool : ?

ストリングス系のシンセです。
Leyer1~Leyer6までの間にピアノからバイオリン~オーケストラ系の多数の音源が入っています。レイヤ1~6を組み合わせることにより分厚いストリングスサウンドが作れます。レイヤ1~6までのすべてにそれぞれパンを自在に降ることができます。

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vsti

開発元:Artifake_Labs
名 称:REDTRON
Version:
OS:Windows
Tool : SynthEdit

 Sf2音源を利用したプラグインです。同梱されるファイルにストリングス、ブラス系の音源(sf2)が入っているので分類をこちらのジャンルにしています。AとBにそれぞれSf2ファイルを読み込むことが出来、その混合具合で音質を変化させることができます。左側にあるON/OFFボタンでディレイ、リバーブが表示される。プリセットは40種類組まれている。個人的に思うことは、良い感じがする。

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vsti

開発元:EleKtro Studio
名 称:ESLine
Version:
OS:Windows

ストリングス系のシンセです。
 このVSTのGUIにStrings Machineと書かれています。個人的にはオルガンのように感じたり、普通のシンセ音源にも感じるが、プリセットの名前からも主はストリングスなんだろうと 思う。音はまずまず良いと思う。

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